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衝撃の自由研究! 小学生による「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」が話題を呼ぶ

9/9(月) 17:30配信

ねとらぼ

 ある小学生が取り組んだ衝撃の自由研究が大人たちを驚かせています。タイトルは「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」。

【画像で読む:自由研究ノート(21枚全文)】

 話題を呼んでいるのは、自動車鈑金塗装店「佐々木ボディー」がInstagramに投稿した息子の夏休みの宿題。あえて夏休みの宿題をやらずに残しておいたとき、果たして自分や家族はどうなってしまうのかをテーマにした壮大な自由研究です。

なぜこの自由研究に取り組むのか

 1ページ目ではまず、研究の趣旨について「この、研究を始めた理由は、毎年、宿題を十日ほどで終わらせていたけど、今年は、さいごまで宿題を残してしまった場合、家族と自分の気持ちをしらべてみたかったからです」と説明。検証として、初日からの心境を日記形式でつづっています。

初日

夏休みも始まり、きぶんはウキウキな気分で宿題のことは、まったく頭にない。

二日目から四日目

ドンドコキャンプにいった。

とても楽しく、宿題のことなど、まったく頭にない。

5日目から8日目

プールにいったり みつばちにいったりして、毎日がたのしすぎて宿題のことなどまったく頭にない。

9日目から13日目

七夕まつりにいったりプールにいったりして 楽しすぎて宿題のことなどまったく頭にない。

14日目から18日目

100km徒歩の旅に出発。

旅のかこくさに宿題のことなどまったく頭にない。

19日目から22日目

キャンプに行ったり海に行ったりおばあちゃん家にとまりにいったりバーベキューをしたり、花火を見たり花火をしたり“おぐにゃん”の家にとまりにいったり 夏井さんのかきごおりをたべにいったりし 夏休みで1番イベントがあり たのしい期間では、あったのだが、次第に夏休みがおわるというきょうふがぼくの心にめばえ始めてきた。

残り三日

本来なら、朝早くからやらなければ、ならない量が残っているのだが、ぼくは自由けんきゅうのために、宿題に手をつけるわけにはいかない。

なぜか、ぼくの弟もまったく手を付けていない。

大丈夫だろうか。

残り2日目

朝、宿題をやらずに学校に行て、先生におこられる夢を見て目が覚めた。

もうげんかいだ。変な汗がとまらない。

 強い意志で残り2日まで夏休みの宿題をやらずに置いておいた息子さんですが、さすがに宿題をやっていないことへの焦燥感や罪悪感が芽生えている模様。ここでついに家族に「夏休みの宿題を全くやっていないこと」を告白することとなります。衝撃の告白を受けた家族の反応についても息子さんは丁寧にまとめています。

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最終更新:9/9(月) 19:15
ねとらぼ

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