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横浜銀蝿、37年ぶりオリジナル4人で復活 2020年限定活動で新アルバム&全国ツアー

9/9(月) 10:52配信

オリコン

 1980年代に活躍したロックバンド・横浜銀蝿が、デビュー40周年を迎える来年にオリジナルメンバー4人が集結した「横浜銀蝿40th(フォーティース)」として、1年間期間限定で活動することが、明らかになった。嵐、翔、TAKU、Johnnyの4人で活動するのは、37年ぶり。2月にオリジナルアルバムとベストアルバムのリリース、3月には全国Zeppツアー、さらに年末にかけて東名阪ホールツアーを予定する。

横浜銀蝿のプロフィール

 横浜銀蝿は79年に結成し、80年にデビュー。リーゼント、サングラス、黒の革ジャンという不良スタイルで一気に若者の支持を得た。わずか2年で日本武道館公演を成功させるなど、日本全国にその名を轟かせたが、83年12月31日に解散。活動期間はわずか3年3ヶ月だった。

 今回の復活に向けて、リーダーの嵐は「お前らみんな歳取ったなあ!まだまだ行くからついて来いよ!」と気合十分。翔も「独りでは辿り着けない場所でも 最高の仲間が居れば不可能も可能にすることができる。そういう仲間を見極めよう。そして大事にしよう」、TAKUも「やっぱね、“役者が揃う”ってのはこゆことなんだよねって自分自身でも実感できたし、それをみなさんもきっと楽しんでくれると思うから、今からワクワクしてます」と胸を高鳴らせる。

 久しぶりに表舞台に姿を見せたJohnnyも「人生って何があるかわからなくて面白いですね。昨年(2018年)の11月までは、まさか自分が又ステージに立つとは全く思っていませんでした。やるからには真剣にやりますので、1年間お付き合いしてください。皆さんにお会いできること楽しみにしています」と決意をにじませている。

 全国ツアーは3月7日の横浜教育会館を皮切りに、札幌、大阪、名古屋、横浜、福岡、東京のZeppをめぐる。夏にはフェス出演も予定している。

最終更新:9/15(日) 6:55
オリコン

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