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石川遼「毎週同じ状態でゴルフに臨めている」最終日コメント

9/9(月) 14:39配信

ゴルフネットワーク

 国内男子ツアーのフジサンケイクラシックはパク・サンヒョン(韓)の優勝で幕を閉じた。12位タイで最終日を迎えた石川遼は7バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、2009、10年以来となる大会3勝目とはならなったが、通算11アンダー単独5位で4日間を終えた。そんな石川が最終日のプレーを振り振り返る。

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―今日のラウンドを振り返って

 今日はドライバーからパターまで良い内容でプレーができたので、数字も付いてきてくれた感じです。

―15番のバーディで優勝の可能性も見えた?

 17番でバーディを獲った時に首位は12アンダーだったので、18番でバーディが獲れれば可能性があるかなとは思いましたけど、自分がセカンドを打つ時には13、14アンダーになっていたので優勝には届かないなとグリーン上では気付きました。

―18番のセカンドショットについて

 フェアウェイにはあったのですが、ボールがちょっと沈んでいて自分でも気になった状況ではありました。そこをPWで綺麗に入れようとしたのですが、手前から入ってしまいショートしてしまいました。

―2戦連続Vから成績が安定していることについて

 去年の今平周吾選手のプレーを傍から観ていて、トップ10が多く、あれだけの数トップ10入りをすることは凄いことだと感じていました。(それに近い状態で)毎週同じような自分のゴルフの状態で、木曜日ティーに立てていることが増えてきているので、自分のゴルフがやり易く、その幅の中で(上手く)コースに対応することが出来ていると思います。

―次戦のANAオープンゴルフトーナメントに向けて意気込みを

 来週のANAオープンは昨年震災の影響で開催されませんでしたけど、その分どの選手も久しぶりのプレーを凄く楽しみにしていると思いますし、まずは無事に大会が開催されて成功に終わることを願っています。自分としてはベストを尽くすだけです。

最終更新:9/9(月) 14:39
ゴルフネットワーク

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