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「休日限定お手伝い型イクメン」の旦那と育児ルールで対立!夫婦会議の結末は!?

9/9(月) 11:30配信

ファンファン福岡

 子育てのルールはその家ごとにさまざま。でもそのルールはパパとママでちゃんと統一されていますか? きちんと話しておかないと面倒なことになりますよ!

 ダンナの帰りが遅く、平日は完全「ワンオペ育児」のわが家。夕ご飯もお風呂も全て私が1人で面倒を見ているため、3歳になったばかりの息子のしつけや生活のルールは、必然的に私が決めることになります。しかし土日しか息子に会わないダンナは存在感を示したいのか、私が主導権を持つことに少し納得がいかない様子。たまに休日限定のルールが制定されてしまうことがあるのです。

 例えば先日の食事のときです。息子は野菜を食べなかったり、しばらくすると食事自体に飽きてしまったりするため、スムーズに食べさせることが難しいときも。少しでも楽しい雰囲気で食事ができるよう、私は息子の好きなテレビ番組を流しておくのですが、ダンナは「食事中にテレビを消す」派。息子に対して「テレビはごはんが終わったあとにしよう!」と優しく諭すのですが、雰囲気がいつもと違うだけで、息子は「トーマス見たい」「しまじろう見たい」とぐずり出します。

 お皿をひっくり返されたらどうしよう、食べなくなったら面倒だな、と私は気が気でないのですが、ダンナは至ってマイペース。私は息子の機嫌を取りつつ食べさせることに集中し、どっと疲れてしまいました。

 寝かしつけもそうです。私と息子2人の場合、普段は常夜灯をつけ、絵本を1冊読んで寝る、というルーティンがあります。しかしダンナは、「目が悪くなるから」と電気を消し、息子が「ノンタン読んでー」とねだっても、「明日読んであげるね」と背中をトントントン…。

 「読んでよー」と不機嫌だった息子も、最後は根負けして眠ってしまいました。目が悪くなるなら電気をつけて読んであげればいいじゃん…と思うのですが、「もう夜遅かったから」という理由でかたくなに読まないダンナ。

 息子が眠ったあと、ちょっとした夫婦会議が始まりました。

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最終更新:9/9(月) 14:53
ファンファン福岡

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