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【京成杯AH】Mデムーロ「あぶみが外れた」レース後ジョッキーコメント

9/9(月) 6:11配信

競馬のおはなし

 9月8日、中山競馬場で行われたG3・京成杯オータムハンデは52キロの軽ハンデを生かして大逃げを打ったトロワゼトワルが逃げ切り勝ち。横山典弘騎手の見事な騎乗でレコードを演出した。

【写真】京成杯オータムハンデ

京成杯オータムハンデ、レース後ジョッキーコメント
1着 トロワゼトワル
横山典弘騎手
「開幕週で52キロなので、この馬の持ち味がこういう乗り方の方があっているんじゃないかなと思いました。はっきり言って体内時計がしっかりしているジョッキーだとこのペースだと速くないですね。僕は馬と自身の対話できているので間違いなく皆さん見ている通り、速いなと思っているかもしれないですけど、馬は全然速くないです。前のレース見ても時計速いですからね。そんなに追って切れるタイプではないので、このセーフティリードは52キロが随分効きました。なんてったって出来も良かったです。(レコードタイム)これはもうJRAの馬場造園課の努力の結果だと思いますよ。素晴らしい馬場です。また今度斤量も増えますし、もっとメンバーも強くなってくるので、もうちょっと良くなってくれるといいですね。北海道から帰ってきてね、いきなり2つ3つ勝てて、メインも勝てて良かったです。応援ありがとうございます」

2着 ディメンシオン
北村宏司騎手
「馬場や枠を考えて、ポジションにこだわって乗りました。せかした中でよく頑張ってくれました」

3着 ジャンダルム
藤井勘一郎騎手
「前々の競馬で最後までしぶとく走ってくれました。前の位置を取れたのはプラスになると思います」

4着 カルヴァリオ
黛弘人騎手
「馬も落ち着いていて良い雰囲気でした。これが良いきっかけになると思います」

5着 プロディガルサン
三浦皇成騎手
「ペースが速くてついて回れなかったです。最後はソラを使ってしまいました」

6着 ストーミーシー
大野拓弥騎手
「良いリズムでしたが、最後の直線で少し窮屈になりました」

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最終更新:9/9(月) 6:11
競馬のおはなし

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