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伸銅品二次加工メーカー 加工賃転嫁進まず

9/9(月) 11:09配信

日刊産業新聞

 伸銅品の二次加工メーカーが加工賃(ロールマージン)転嫁に悩まされている。昨年までに国内圧延メーカーがキロ数十円から100円以上、銅棒・管など押出材でも大幅な値上げが相次ぎ、おおむね受け入れざるを得なかったが、二次加工製品へのマージン転嫁は大半が未達のようだ。景気後退による顧客の抵抗も強く、不採算や低利益体質の定着に危機感を強めている。

最終更新:9/9(月) 11:09
日刊産業新聞

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