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真心ブラザーズ・桜井秀俊「老後は宮崎に住みたい!」

9/9(月) 17:16配信

TOKYO FM+

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組 「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。2019年9月7日(土)の放送は、2019年9月4日(水)にデビュー30周年を記念したセルフカバーアルバム『トランタン』をリリースした真心ブラザーズが登場。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」では、桜井さんの「老後に住みたい県 TOP3!」を発表しました。

◆老後に住みたい県 TOP3

【第3位】神奈川県
【第2位】高知県
【第1位】宮崎県


桜井:30年真心ブラザーズをやってきて、ライブなどでいろんなところに行ったわけですけれど、最近、じいちゃんになってからどの県に住んだら楽しいかなってぼんやり考えながら歩くのが楽しいんですよ。

──全国ツアーのときに、気になった県にプライベートで行ってチェックしたりするんですか?

桜井:プライベートで行くほどではないですけど、ライブはだいたい夜なので昼間にぶらぶら散歩したりしながら考えたりします。

──3位は「神奈川県」

桜井:今、僕は神奈川県民なんですけれど、TOP3を選ぶとしたら今住んでいるところも選ぶのが筋だろうなと思ったのと、神奈川県は適度に都会で、適度にダサくて(笑)。東京という大都会も素敵な場所ですけれど、老後に住むとなるとちょっと違うなと思うんです。

──続いて、第2位は「高知県」

桜井:日本中これだけインフラが整備されて、2時間くらいあればどこでも行けるなか、空港の周りは行きやすいんですけど、四万十川を越えるのに車で4~5時間かかるんですよ。そこまで行くと、海岸で普通に亀が産卵していたりとかして。魚も美味しければ山の幸も素晴らしく、そういうところって人がのんびりしていて、雰囲気がいいんですよね。

──老後はどんな風に過ごすのが理想なんですか?

桜井:時間が有り余っているとして、食べること、お酒を飲むことが楽しみの大きな位置を占めると思うんです。なので、食べ物やお酒が自分の口に合うことと、海が好きなので魚釣りをしたり、波乗りをのんびり楽しみたいですね。そういう環境の中で育った人たちが、可愛い方言でウェルカムで受け入れてくれるのが理想です!

──海が好きということで、第1位が「宮崎県」なんですね。

桜井:そうですね! 宮崎は新婚旅行のメッカだったと言われていますよね。

──デビュー30周年ということで、日本全国を回られていると思いますが、ここはもう1回行きたいという場所はありますか?

桜井:(岩手の)盛岡かな。古い建物がたくさんあるし、「壬生義士伝」が好きなので、盛岡に行ったら泣いた涙の数だけ感動できると思います(笑)。

(真心ブラザーズの桜井秀俊さん、YO-KINGさんは2019年9月7日(土)、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

最終更新:9/9(月) 17:16
TOKYO FM+

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