ここから本文です

抱卵ふ化から2か月 ニホンライチョウすくすく/富山

9/9(月) 22:15配信

チューリップテレビ

 国の特別天然記念物で、絶滅危惧種のニホンライチョウの人工繁殖に取り組む富山市のファミリーパークで、ニホンライチョウのひな5羽が、ふかして2か月が経過し、ひなの映像が公開されました。

 これは今月3日に撮影された映像で、5羽のひなは、体長がおよそ25センチ、体重が306グラムから428グラムにまで成長しました。
 ひなの体は、黒っぽい尾羽が目立つようになり、足の羽も白く生え替わり始めるなど、順調に成鳥に近づいている様子が伺えます。
 この5羽は、7月3日と4日に母鳥が卵を抱えて温める『抱卵』でふ化したもので、『抱卵』によるふ化は環境省の保護増殖事業で初めてです。

チューリップテレビ

最終更新:9/9(月) 22:15
チューリップテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事