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聖地「タミヤ」へ! 60万円でミニ四駆を爆買い

9/9(月) 19:50配信

テレ東プラス

日本を訪れる外国人たちを空港で勝手に出迎えてアポなしインタビュー! そのまま密着取材を行なう。今回もおもしろ人物を求めて成田空港で突撃取材を敢行。果たして今回は、どんな人物と出会えるのか。

声をかけたのは、オーストラリアから初来日したリチャードさん(45)。7年前からミニ四駆の収集にどっぷりハマっていて、今回は本場で爆買いするためにやってきたそう。自宅には80台ほどの愛するコレクションや専用のレーンも3つ持っているということで、自慢の品々を画像で見せてくれた。

そして驚いたことに、リチャードさんが所持する旅の軍資金はなんと60万円! 母国で一番のミニ四駆コレクターになることを目指しているそうで、「もし買った商品が自前のスーツケースとリュックに入りきらなかったら、洋服のポケットに詰めてでも持ち帰るよ!」と鼻息が荒い。「そのためにポケットが多い服を着てきたのさ」という用意周到さだ。ぜひミニ四駆の爆買いについて行きたい~と密着を申し出ると、「いいよ」ということで密着決定!

ちなみにミニ四駆とは、1982年にタミヤから発売されたモーター搭載の自動車模型のこと。全国大会の開催やアニメ化などがきっかけで大ブームへと発展し、累計販売台数はなんと1億8000万台にものぼるという、日本を代表する大ヒット商品だ。1台が約650円から1000円程度という手軽さで、大人から子どもまで幅広い層のハートをワシ掴みにしている。

そんなリチャードさんがさっそく向かったのは新橋。何軒か物色したいということで、まずは7年間憧れ続けた、ミニ四駆の聖地・タミヤの直営店へ。ここはもちろんあの有名なミニ四駆の殿堂「タミヤプラモデルファクトリー新橋店」。リチャードさんによれば、今日のところはここで爆買いをせず、まずはどんなものがあるか下見をするらしい。入店の前、長年憧れたタミヤの前に立った感想を聞いてみたが、「早く入らせてよっ!」とイライラ。もはや我慢の限界であった...

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最終更新:9/9(月) 21:34
テレ東プラス

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