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バルサ正GKテア・シュテーゲンが抱える不満とは?「少しうんざり」

9/9(月) 15:40配信

SPORT.es

FCバルセロナのドイツ人GKテア・シュテーゲンは現在、世界のベストGKの1人として考えられている。
“The Best” の最優秀GK賞の最終候補3人の内の1人にも入っているテア・シュテーゲンだが、ドイツ代表では絶対的レギュラー、マヌエル・ノイアーの影に隠れて控えGKであり続けている。

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『T-Online』のインタビューでテア・シュテーゲンはその事についてこのように主張した。

「もちろん、少しうんざりしている。自分のベストを出して、自分の望むところにいないんだ。だけど、時間をかけて自分にとっての答えを見つけたと思う。僕は自分のプライオリティを確立している。成功を収めたいと考えているが、自分の持つ大きな目標は国のファーストGKになる事であり、いかなる金額を稼ぐ事でもない」

「サッカーは人間性がより重要だ。僕は鏡で自分を見て『真摯に働き、野心にオープンであれ。君は正しかった。上辺だけでプレーしなかった』と言えるようにしたい」

さらにテア・シュテーゲンはドイツ国外でプレーしている事が悪影響とはなっていない事を主張した。
「世界で最も偉大なクラブの1つでプレーすることほど良い方法を見つけられない。さらに外国でのプレー経験は僕をより成長させてくれた。後悔はしていない」

また“The Best”賞へのノミネートに関してテア・シュテーゲンはこのように語った。
「僕自身の功績、そして向上するために日々のトレーニングで行われる小さな、もしくは大きな努力に対する承認だ。現時点で3人がノミネートされているが、全世界にはハイレベルなパフォーマンスを披露し、ファンタスティックな働きをしている多くのGK達が存在する」

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最終更新:9/9(月) 15:41
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