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強風の影響か 千葉のメガソーラー発電所で火災

9/9(月) 14:08配信

AbemaTIMES

 9日午後、千葉県市原市のダム湖にある水上メガソーラーのソーラーパネルが台風の強風で吹き寄せられ、何らかのきっかけで火災が発生した。

 市原市の山倉ダムには、およそ5万枚のソーラーパネルを湖面に浮かべたメガソーラー発電所があるが、映像からは本来、規則正しく並んでいるはずのソーラーパネルが吹き寄せられているように見える。消防では台風の強風が火災の原因とみているが、消火作業のためにはソーラーバネルへの通電を止める必要があり、消火のめどは立っていない。また、市原市内ではおよそ6万5000軒が停電しているが、関連はわかっていないという。

最終更新:9/9(月) 14:11
AbemaTIMES

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