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バルサの各国代表15選手の結果 明暗がハッキリと分かれる

9/9(月) 17:50配信

SPORT.es

FCバルセロナ所属の15人の選手達が世界各地に飛び立ち、それぞれの各国代表としてプレーしている。
なお、マイアミで行われたブラジル対コロンビア戦以外は全て公式戦である。

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それを踏まえて9月のインターナショナルマッチウィークに行われた2試合のうち1試合目を振り返ってみよう。

■アルトゥール・メロ(ブラジル 2-2 コロンビア:90分)
フル出場している。ラ・リーガ開幕からのバルサでの公式戦3試合であまり出場機会を得ることができなかっただけに、十分なプレー時間を確保できたということは、アルトゥールにとって嬉しいことだろう。ネイマールが復帰したこの試合で組み立ての役割を担っている。

■フレンキー・デ・ヨング(ドイツ 2-4 オランダ:90分)
バルサの各国代表選手達の中で最も優れたパフォーマンスを見せた選手である。ハンブルクの地で休むことなく自由にプレーし、オランダの勝利において重要な役割を果たしている。代表公式戦において初ゴールを決めている。

一方で、ドイツ代表GKテア・シュテーゲンはプレーすることなく、いつものようにその理由があまり理解できない状態である。

■セルヒオ・ブスケツ&ジョルディ・アルバ(ルーマニア 1-2 スペイン:90分)
ルイス・エンリケのもとで必要不可欠だった2人は、ロベルト・モレノのもとでも同様だと思われる。両選手ともにルーマニア戦にフル出場し、スペインの勝利に貢献している。アルバは、パコ・アルカセルのゴールをアシストしている。
なお、8日(日)に行われたフェロー諸島戦(4-0○)ではブスケツとアルバの出番はなかった。

■ネルソン・セメド(セルビア 2-4 ポルトガル:65分)
非常にネガティブなニュースとなっている。セメドは、コラロフの激しいタックルを受けて負傷交代している。ポルトガルフットボール連盟とバルサのメディカルスタッフからの情報によれば、深刻な怪我ではないようであるが、リトアニア戦は大事をとって出場しない見込みである。

■アントワーヌ・グリーズマン、クレマン・ラングレ、サミュエル・ユムティティ
(フランス 4-1 アルバニア:90分 *ユムティティ0分)
格下アルバニア相手に個人的に満足のいく結果を得ることができなかったグリーズマンは、PKをクロスバーに当てて失敗している。しかし、キングスレイ・コマンが決めたフランスの3ゴール目をアシストしている。

ラングレは、ラファエル・ヴァランとともにセンターバックとしてフル出場している。
出場機会がなかったユムティティは、負傷が発覚し、火曜日にアンドラ戦を戦う同代表から一足早く離脱している。

■アベル・ルイス、ホルヘ・クエンカ、イニャキ・ペーニャ、カルレス・ペレス、カルレス・アレニャ、フアン・ミランダ※シャルケへレンタル移籍中(カザフスタン 0-1 スペインU-21)

スペイン代表U-21には数多くのバルサの選手達が選ばれている。その中でクエンカ、ペレス、アレニャは、先発起用されている。クエンカとアレニャはフル出場した一方でペレスはハーフタイムに途中交代している。ミランダ(シャルケ)、ペーニャ、アベル・ルイスは出番がなかった。

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最終更新:9/9(月) 17:50
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