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「いま直ちに辞めることはしない」警察の事情聴取を受けたN国党・立花孝志党首が会見

9/9(月) 17:18配信

AbemaTIMES

 「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は9日夕方、緊急記者会見を開いて警視庁月島警察署で任意の事情聴取を受けたことを明らかにした。

【映像】会見の模様

 会見で立花党首は、聴取は中央区議会議員の二瓶文徳氏からYouTubeに投稿した動画で脅迫されたとの被害届があったからだと明かした上で、「脅迫の被疑者、いわゆる犯罪者として取り調べを受けている。しかし、いま直ちに辞めることはしない。有罪になったら辞めないといけないとは思っているが、こういうことをする人が国会議員でいるべきなのかという世論、国民のみなさんがどう思われるか、それをしっかり聞いて、辞めないといけないなら潔くやめないといけないと思っている」と発言。

 その上で「脅迫だと受け取られても仕方ない動画をアップしたのは事実だ。しかし僕としては全く問題がない案件。ちょっと例えが正しいかはわからないが、人を殴っても正当防衛ってあるじゃないですか。しかも一般人が一般人に対してではなく、先方も議員、こちらも議員。言いたいことがあるなら、まず私の方に言ってくるべきだ。これが本当に表現の自由を逸脱するような、脅迫に該当するのか。弁護士も早急に検討するということで、事件についての細かい法的な考え方については後日、弁護士と会見する。明後日も15時から月島警察署で任意の聴取がある。最低でも5時間、6時間受ける状態だ」とした。

 二瓶文徳区議は今年6月、父で江東区議会議員の二瓶文徳氏とともにN国党からの離党を表明、党側は2人を除名処分としていた。

最終更新:9/9(月) 18:09
AbemaTIMES

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