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商船三井の給料はどのくらいか

9/9(月) 18:15配信

LIMO

シリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手海運事業会社である商船三井です。

商船三井の平均年間給与はいくらか

商船三井(提出会社)の2019年3月31日時点での平均年間給与は986.2万円と900万円を超えています。また、従業員の平均年齢は37.0歳で30歳を上回っています。平均勤続年数は14.0年となっています。

商船三井の従業員数は何人か

有価証券報告書の提出会社(単体)の従業員数は2019年3月31日時点で1026名。単体で1000人以上の従業員数がいます。単体のセグメント別従業員数は以下の通りです。

 ・ドライバルク船事業:162名
 ・エネルギー輸送事業:399名
 ・製品輸送事業:148名(うち、コンテナ船事業:49名)
 ・関連事業:6名
 ・全社(共通):311名
また、連結の従業員数は8941名。セグメントごとの内訳は以下の通りです。

 ・ドライバルク船事業:274名
 ・エネルギー輸送事業:985名
 ・製品輸送事業:4711名(うち、コンテナ船事業:3653名)
 ・関連事業:2034名
 ・その他:618名
 ・全社(共通):319名

過去5年の業績動向

商船三井(連結)の業績推移についても見ておきましょう。

まず、売上高ですが、過去5年をみると、2015年3月期の1兆8170億円から2017年3月期の1兆5043億円まで減収が続きましたが、その後は2018年3月期は1兆6523億円、2019年3月期は1兆2340億円となっています。

また、経常利益については、2015年3月期の513億円から2017年3月期の254億円まで減益が継続しましたが、その後は増益傾向にあり、2019年3月期には385億円にまで増加しています。

投資家が重視する「ボトムライン」でもある親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失は、2015年3月期は423億円の利益、2016年3月期は1704億円の損失、2017年3月期は52億円の利益、2018年3月期は473億円の損失、2019年3月期は268億円の利益となっています。

※商船三井の2018年3月31日時点での給与についてはこちら

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最終更新:9/9(月) 18:15
LIMO

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