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貯金を増やすには「お金の使い方」の見直しが必要!見直すべき3つのポイントとは

9/9(月) 19:15配信

LIMO

生活をしていくうえで、お金を使うことは避けられないもの。とはいえ、好きなだけ使っていると貯金に充てる分がなくなってしまいます。

必要なものを無理に我慢することなく、しっかり貯金を増やすにはどうすればいいのでしょうか。お金の上手な使い方を学んでいきましょう。

みんなどれくらい貯めてるの?

LeadingTechが運営する情報メディア「ワイズローン」が発表した「貯金実態調査2019」(期間:2019年6月22~24日、方法:オンラインによるアンケート調査、有効回答数:1060名、調査対象:日本在住の男女)によると、平均世帯貯蓄額は317万円、中央値は100万円となっています。

そして半数以上が100万円以下(53.7%)となっています。さらにその内訳をみてみると、「5万円以下」がもっとも多く12.4%、次いで「95~100万円」が9.9%となっています。貯金100万円以下の中でも二極化していることがうかがえます。

「5万円以下」が多いということは、「貯金できる生活スタイルではない」ということなのかもしれません。「まずは100万円貯める!」といった具体的な目標を立てることも重要なのですが、「どのようにお金を使うか」ということも貯金を増やすためには大切なポイントになってきます。

共働き夫婦の上手なお金の使い方

共働き世帯は夫婦2人の収入があるので、経済的に余裕がありたくさん貯金できそうな気がしますよね。しかし、月々の出費を把握できていなかったり、思った以上に支出が多く貯金できていない世帯もあります。

ここでは、育児や家事をしながら働いている方に知ってほしいお金の使い方をお伝えします。子育て世帯では、いかにストレスや負担を抑えられるかがポイントとなります。

 家事代行サービスの利用は無駄ではない

働きながら家事や子育てをしていると、家のことをする余裕がない日もあるでしょう。そんなときは、家事代行サービスを使ってみては。「家事にお金を払うなんて」「家のことは私がしないと」と思い込む必要はありませんよ。

 子ども関連の支出はメリハリが大切

子どもが生まれると、つい「たくさん服を買ってあげたい」「習いごとをさせたい」という気持ちが大きくなってしまいがち。だからこそ、「洋服はお下がりを活用し、習いごとは我慢しない」といったメリハリをつけましょう。

 ストレスを発散させる機会を設ける

共働き夫婦のなかには、忙しくて精神的に参ってしまうケースも珍しくありません。ストレスがたまってばかりだと、「一緒にいて楽しくない」と感じてしまうこともあるはずです。

そこで、夫婦2人が楽しむためのお金を用意しておきましょう。子どもを両親に預けて夫婦の時間を楽しむ、共通の趣味を満喫するなど、ストレス発散に役立ててくださいね。

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最終更新:9/9(月) 19:15
LIMO

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