ここから本文です

クーペよりもカッコイイSUVがある!? 二度見するほど美しすぎるSUV5選

9/9(月) 6:10配信

くるまのニュース

ほれぼれするほど美しいSUVとは!?

 いま、日本のみならず世界的に人気が高まっているのがSUVです。コンパクトなモデルから、高級感のある大型モデルまで豊富なバリエーションがあります。

画像でチェック!イケメンすぎる!美しいSUV(20枚)

 かつてのSUVはクロスカントリー4WD車に近い、重厚なデザインのモデルが多かったのですが、近年は乗用車の延長線上にあるクロスオーバータイプが主流となっています。

 そこで、最新のSUVのなかから、美しいデザインのモデル5車種をピックアップして紹介します。

●ランボルギーニ「ウルス」

 2012年にランボルギーニ製SUVがコンセプトカーとして発表され、その市販化が待ち望まれていました。そして、6年後の2018年、ついにランボルギーニ「ウルス」がデビューし、大いに話題となります。

 ランボルギーニは1986年から1992年まで「LM002」という「カウンタック」用のV型12気筒エンジンを搭載する本格的なオフローダーを市販していました。

 しかし、当時ランボルギーニといえば、真のスーパーカーメーカーとして君臨していましたから、LM002の知名度は低く、生産台数も300台と極少数に終わっています。それから26年の歳月を経てウルスが発売されました。

 エンジンは4リッターV型8気筒ツインターボを搭載し、最高出力650馬力を発揮。最高速度305km/h、0-100km/hの加速は3.6秒と2.2トンもある車体と思えないものになっています。

 走行モードの切り替えで雪上やオフロード、砂漠といった悪路に有効な走破性も備えているものの、やはりオンロードでの走りこそウルスの真骨頂であることは間違いないでしょう。

 内外装のデザインも秀逸で、外観は流麗な4ドアクーペを思わせ、内装はスーパーカーの「アヴェンタドール」を彷彿とさせるデザインとなっています。

●ジャガー「Iペイス」

 ジャガー初となる電気自動車はSUVの「Iペイス」です。2018年には日本でも受注が開始されました。

 90kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は1回のフル充電で438km(WLTCモード)と公表されています。

 Iペイスには車体の前後にふたつのモーターを搭載し4輪を駆動。最高出力400馬力、最大トルク696Nmを誇ります。

 2.2トン強の車重ながら、0-100km/h加速は4.8秒、最高速度は200km/hと、かなりの俊足ぶりを発揮しています。

 外観のデザインは、同社のSUV「Fペイス」や「Eペイス」よりも低くワイドで流麗なフォルムとなっており、SUVというよりも5ドアハッチバッククーペに近い存在です。

1/3ページ

最終更新:9/11(水) 7:51
くるまのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事