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ノイアーが引退時期について言及「必要とされていないと感じた時…」

9/9(月) 15:00配信

超WORLDサッカー!

バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(33)が、自身の引退を決断する時期について言及した。スペイン『アス』がドイツ『Welt Am Sonntag』を引用して伝えている。

2006年8月にプロデビューを飾ったシャルケで若くして台頭し、2011年6月にバイエルンへ完全移籍したノイアー。これまでの公式戦341試合で177回のクリーンシートを達成し、ブンデスリーガ7連覇に加え、1度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献してきた。

また、2009年1月にデビューを飾ったドイツ代表でも、これまで89試合に出場。2014年にワールドカップ制覇を成し遂げるなど、一時は世界最高のGKとして君臨していた。だが、近年はケガや年齢による衰えが見え始めている。

そんなノイアーだが、33歳というベテランの域に差し掛かり、引退についてどう考えているのだろうか。以下のように答えている。

「必要とされていない、それを自分でも感じた時は、毎日モチベーションを保つことが難しいだろう」

「(一方、)経験が必要とされ、選手としても必要とされるのであれば、気持ちを高めることができる」

「僕は代表チームでとても必要とされていて、みんなは僕がここにいることに満足していると感じている。それをピッチで証明しないといけないのは明白だよ」

「(僕の精神力は)このスポーツに対する僕の愛だよ。ピッチでトレーニングやゲームをする時、とても興奮するんだ。僕は今、33歳だけど、常にゴールキーピングを改善していくことができると感じている」

「僕はまだ9、10年前と同じようにうまくいかないことに対しては悩むし、うまくいったことに対しては喜ぶことができている」

「これは何かのサインだよ。つまり、まだまだ野心的だということさ。僕の体が可能な限り、そして僕が楽しみ、必要とされる限り、プレーしたいと思っているよ」

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最終更新:9/9(月) 15:00
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