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引退から1年…あふれる安室愛「いつまでも感謝しているし大好き」 沖縄思う気持ちに共感 AMURO JET成功させたJTA社員ら

9/9(月) 21:40配信

沖縄タイムス

 「あなたが大切にしてくれた沖縄への想いに、私たちは全力で応えたい」。1日の本紙に、県出身の元歌手安室奈美恵さんに向けた、日本トランスオーシャン航空(JTA)の広告が掲載された。文面を考えた1人が安室さんファンで同社販売推進部の江口有希さん(32)。引退後も沖縄に貢献するイベントの継続を望んでいた安室さんに応え、今年も9月16日を盛り上げようと整備管理部の小波津李奈さん(30)らと共に奔走している。

 江口さんと小波津さんは昨年、JTAが運航した特別デザイン機「AMURO JET(アムロジェット)」企画の中心メンバー。昨年5月の就航から約4カ月半の運航を成功させ注目を集めた。

 今年も開かれる花火イベントは「沖縄のために」という安室さんの思いを受けての開催だと知り「ファンとして、沖縄の企業の一員として一緒に貢献したいと思った」という江口さん。今年もJTAの安室さんキャンペーンで中心的な役割を担う。

 同社は11日から20日まで、アルコール類とお菓子を除く機内販売商品の購入者に「愛さプロジェクト」のステッカーをプレゼント。15~17日はJTA全便で、搭乗者に安室さんの写真をデザインしたポストカードを配布する。

 江口さんは「引退しても、安室さんに付いていきたい」。小波津さんは「安室さんの存在感は引退後も変わらず、いつまでも感謝しているし大好き。一緒に沖縄を盛り上げられればうれしい」と話した。

最終更新:9/9(月) 21:50
沖縄タイムス

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