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【ハイライト動画:F2】ホンダの松下信治、2勝目!「持っているものを出せた」/イタリア

9/10(火) 12:20配信

TopNews

F2選手権第10戦イタリア大会がモンツァで行われ、レース1でホンダの育成ドライバーである松下信治(カーリン)が優勝した。第6戦オーストリア大会以来となる今季2勝目、シリーズランキングは6位に浮上した。

●【ハイライト動画:F2】ホンダの松下信治、2勝目!「持っているものを出せた」

5番グリッドからスタートした松下は、スタートで3番手にポジションアップ。さらに2周目の1コーナーのブレーキング争いで2番手に浮上し、5周目にはトップに立った。その後は順位をキープし、トップでチェッカーを受けた。

■松下信治(カーリン)
レース1・優勝

「持っているものを出せたレースです。これで予選でのミスは償えたかな、と思います。

モンツァは得意だし、ペースがいいこともわかっていたので、自分にとっては普通のレースでした。スタートがよかったのですが、(1コーナーは)ちょっと危なかったです。少し接触もありました。ダメージがなくてよかったのですが、最初に当たったのが原因で、結局途中で翼端板が飛んでしまいました。

僕はブレーキが強いので、2番手に上がった時、(相手は)同じところでブレーキして止まれなかったのでしょう。トップに立った時は、相手が最初かなり飛ばしてタイヤが苦しくなったのだと思います。抜く時は普通に抜けました。

タイヤを交換した後、背後に迫ってきましたが、あの段階では『抜かれてもいい』くらいの感じでした。ちょっと僕がプッシュすると、その分離れたので大丈夫だと思ったし、あそこで無理をするとこちらのタイヤにダメージが出てしまうので、あまり気にはしませんでした」

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■レース2

松下は、翌日のレース2を8番手スタートから3位でフィニッシュしたが、VSC(バーチャル・セーフティカー)中の走行で5秒加算ペナルティを科されてしまい、結果5位となっている。

F1にステップアップするために必要なスーパーライセンス獲得の条件であるランキング4位以内まで37ポイント差まで詰めてきた。

最終更新:9/10(火) 12:35
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