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新型iPhone対抗? 5万円未満の4眼カメラスマホ「モトローラ one zoom」を触ってみた【IFA2019】

9/10(火) 20:00配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

携帯電話の老舗ブランドで、現在レノボ傘下のモトローラは、ドイツ・ベルリンで開催中の国際家電見本市「IFA2019」に合わせて、新型スマートフォン「motorola one zoom」を発表した。アメリカで9月5日から発売、価格は449.99ドル(約4万8000円)。

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motorola one zoomは、標準アプリがグーグル純正のものに統一され、かつOSアップデートもグーグルによって配信されるAndroid Oneシリーズの1機種。日本でもシャープや京セラといったメーカーがAndroid Oneの機種をリリースしている。

日本や欧州などで展開されているAndroid Oneは、比較的「値段がお手頃な割には、性能がよい」という製品が多い。motorola one zoomも同様で、5万円未満の価格帯ながら、かなり実用度の高い性能や特徴を持っていた。実機でチェックしてみよう。

正面は6.4インチの大画面を搭載。額縁は狭く幅は約75mm。片手で握れる

ディスプレイ内のセンサーにより、画面ロック解除などは指紋認証で可能

一部のモトローラのアプリ以外は、ほとんどAndroid標準かグーグル純正アプリで構成されている

最大の特徴は背面カメラ。なんと、4つのレンズを備える

まず、標準カメラで撮影したもの

続いてズームで撮影。モトローラのカメラ機能は暗所に弱い印象があったが、暗い会場で最高倍率(10倍)で撮影してもノイズが目立たずブレていない

カメラアプリでピンチイン操作するとシームレスにUltra Wide(超広角)モードに切り替わる

かなり真っ暗な箱の中も明るく撮影できる。周囲が極端に暗い場合、標準モード撮影中に、夜景モードに切り替えるか聞かれる

バッテリーは4000mAh。同社は「最大2日はもつ」とアピールしている

本体カラーはエレクトリックグレイ、コズミックパープル、ブラッシュドブロンズの3色展開

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最終更新:9/11(水) 5:01
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