ここから本文です

上田桃子は超注目組を歓迎 渋野日向子、インビー・パークの組に「ワクワクする」

9/10(火) 17:48配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 事前情報◇10日◇チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県)◇6425ヤード・パー72>

そのシブコさんは笑顔たっぷり コーチとリラックスムードで調整中!

12日(木)から4日間の日程で行われる国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の開幕に先立ち、10日(火)に予選ラウンドの組み合わせが発表された。そこで今季2勝の上田桃子、米殿堂入りで「リオ五輪」金メダリストのインビー・パーク(韓国)、今季の「全英AIG女子オープン」覇者・渋野日向子の3人が同じ組に入ることが決定した。

この組み合わせを聞いた上田は「ワクワクしますね」と胸を躍らせる。「2人ともパターが上手いですし、ハイボールヒッター。パターが上手いですけどショットも曲がらない。両方うまい感じですね」と、ともにティオフを迎える名手たちを評した。

練習ラウンドを行う中でキーに挙げたのがティショット。「グリーン上は大きなクセはないですが、ラフが長い。フェアウェイに何発置けるかという感じですね。ダブルボギーを打たないゴルフをしていかないといけません」。日本屈指のショットメーカーとして、ショット力勝負では2人に負けるわけにはいかない。

自身としては悲願のメジャー獲りへ向かう1週間となるが、「できることを1打1打やるだけだと思います。あまり深く考えすぎず、というのが大事かなと。メジャーだから、という気持ちは最終日だけ。毎週準備している感じで臨んでいきたいですね」と泰然自若。大会の格どうこうではなく、しっかりと自分の力を発揮することが大事だ。

「神戸での選手権は美奈木(2014年の美奈木ゴルフ倶楽部・優勝は鈴木愛)以来だと思うのですが、神戸は好きなところなのでそういうところでメジャーをやれるというのはプラスだと思います」。胸躍らせるペアリングの高揚、大好きな兵庫の風の後押しも受けながら、最注目組でも自分らしくプレーしていく。(文・秋田義和)

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/10(火) 17:48
ゴルフ情報ALBA.Net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事