ここから本文です

N国代表・立花氏、自身の活動を「炎上商法」と明言…「使わない人がバカ」

9/10(火) 19:34配信

デイリースポーツ

 「NHKから国民を守る党(N国)」の党首で参議院議員の立花孝志氏(52)が10日、自身に対して脅迫での被害届を出した東京・中央区議の二瓶文徳氏(25)への面会を求め、区議会が入る同区役所を訪問した。区役所前では報道陣の取材に対応。自身の政治活動を「炎上商法」であると明言した。

【写真】立花代表を取り囲むカラフル軍団がナゾすぎる

 自身や支持者を批判したタレントのマツコ・デラックス(46)に対する集団訴訟の提起など、批判を受けることも多い自身の政治活動について、立花氏は「今はとにかく知名度を求める。勝負は(次回の参院選がある)3年後ですから。そのためには、信頼度は下がってもいい」と発言。ネットを利用した“炎上商法”なのでは?と問われると「炎上商法なんですよ」とキッパリ言い切った。

 さらに「商法って名前がついているぐらい、これは合法的。今の時代は、炎上商法を使わない人はむしろバカなんですよ」とヒートアップ。「大阪府の松井(一郎)府知事が『炎上商法で支持率を上げている』と言っていましたけど、これはおかしいんです。炎上商法で上げるのは、知名度。支持率を上げるのは真面目な活動なんです」と続けた。

 舌鋒はとどまるところを知らず、「今は、むちゃくちゃ無鉄砲なことをしているように思うかもしれません。でも、6、7年前はもっとエグいことしてました。今は収まってきましたし、これからもっと収まります。時間とともに、信頼度も上がります」と説明。「政治家というのは長期的プランに立ってやっているんです」と、持論を展開した。

最終更新:9/10(火) 19:56
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事