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空自、17日にも夜間訓練再開 墜落のF35A、県・市に伝達

9/10(火) 17:29配信

共同通信

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の久保田隆裕司令は10日、三沢市役所に小檜山吉紀市長を訪ね、最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受けて中止していた同型機の夜間訓練を17日以降に再開すると伝えた。面会後に久保田司令が明らかにした。

 小檜山市長は取材に「機体の整備点検や飛行の安全管理に万全を期してほしい」と述べた上で、再開には理解を示したと明かした。

 青森県も10日、空自から再開の連絡を受けた。三村申吾知事は「二度と痛ましい事故が発生しないよう、安全管理に万全の措置を講じていただきたい」とのコメントを発表した。

最終更新:9/10(火) 17:29
共同通信

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