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【広島】西川、月間MVP初受賞!1番で42安打「ホンマに僕でいいんかな」

9/11(水) 13:03配信

スポーツ報知

 セ・リーグは11日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、打者部門で広島・西川龍馬内野手(24)が初受賞した。

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 マツダスタジアム内に設けられた会見場に入室した西川はストロボの放列に「へえ、こんな感じなんや」と瞳を輝かせた。そして「ホンマに僕でいいんかな」とつぶやいて報道陣を笑わせた。

 後半戦から1番に定着し、8月は1番としてフルイニング出場。球団記録に並ぶ月間42安打を含む打率3割6分5厘、4本塁打、12打点と爆発した。「自分の打てるゾーン」と思えばボール球でも積極的に振りにいくのが持ち味で、逆に四球が少ない打者だが、この月は自身最多の10四球を選んだ。「思い切っていくべきか、球数を投げさせるべきか。その時の状況で判断している。四球は意識しないが、どんな形でも塁に出ることだけを意識してやってきました」と成長も見せつけた。

 鈴木、床田らと同学年の黄金世代。規定打席をクリアし、現在の打率は既に3割5厘で、目標の“大台”が見えてきた。「個人的には3割で終わりたい。本塁打は(すでに16本で)目標(2ケタ)を達成した。あとは打点で、あと6。70にいきたいですね。残り試合も少なくなってきましたが、全部勝つつもりで頑張りたい」。個人ノルマを達成しつつ、リードオフマンとしてチームを牽引(けんいん)すると誓っていた。

最終更新:9/11(水) 14:34
スポーツ報知

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