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SWANKY DANK、12月で活動休止を発表「進化させられなくなった」

9/10(火) 12:26配信

オリコン

 3人組ポップパンクバンド・SWANKY DANK(スワンキーダンク)が、12月17日に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催するワンマンライブをもって活動休止することが10日、公式サイトで発表された。

SWANKY DANKの主な作品

 同サイトで「この度SWANKY DANKは、メンバーや関係者と話し合いを重ねた結果、2019年12月17日開催の『SWANKY PLAYGROUND ONEMAN SHOW』をもって活動休止することとなりました。突然のお知らせとなってしまい、心よりお詫び申し上げます」と報告した。

 公式サイトでは、メンバー3人のコメントも掲載。活動休止の理由についてKOJI(Vo/B)は「昨年、しゅんちゃんが脱退の話をしてくれた時から、様々な事を改めて正面から向き合う様になっていく中で、色々見えてくるようになり、少しづつ悩んで行く様になりました、次々とライブ、音源制作が進む中で、自分の中に留めておく事が出来なくなり、今年の4月下旬にメンバーに思いを打ち明けました、2人ともしっかりと話を聞いてくれ、話し合いを重ねた結果、活動休止に至りました」と説明した。

 兄のYUICHI(G/Vo)は「別にメンバーが仲悪くなったとか、方向性の違いとか、そういうのでもないし、解散させたいとも思っていません。ただ今の俺達がこれからのSWANKY DANKを進化させられなくなっただけです」と胸中をつづり、KO-TA(G)は「バンドとしては12年間、俺が加入してからは5年間走り続けてきましたが、一度休息を取らせてください」と呼びかけた。

 活動休止前の11月6日には、現体制最後となる新曲2曲を含む全18曲収録のベストアルバム『Life is Full of Choices-Greatest Songs-』 をリリースする。

 同バンドは2007年、YUICHIとKOJIの兄弟を中心に結成し、17年9月27日にアルバム『Smokes』でメジャーデビュー。昨年7月にはドラムのSHUNが脱退していた。

最終更新:9/10(火) 15:25
オリコン

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