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さんまと秋なすのパスタ!さんま缶を使えば失敗知らず【プロが教える 本格パスタレシピ】

9/10(火) 11:00配信

kufura

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暑さがゆるぎ、秋の食材が恋しくなる季節の到来です。そこで、秋の味覚がギュッと詰まったパスタを紹介! イタリアン料理店のシェフ 小野宗隆さんに、さんまと秋なすを使った家庭でも簡単に作れる一皿を教えてもらいました。今回、さんまは缶詰を使うので、下処理など手間がかからず簡単! そして、缶詰の汁を使って味付けするので、1缶丸ごと余すことなく使えます。なすはとろとろの食感に仕上がって、ジューシーでびっくり。実は火入れの仕方にプロの技がありました! 早速、動画を見ながら作ってみましょう。

さんまと秋なすのパスタの材料

【材料】(2人分)

パスタ(スパゲッティーニ 1.7mm)・・・200g

さんま(缶詰)・・・1缶(180g)

なす・・・2本

大葉・・・8枚

にんにく・・・1片

しょうが・・・1片

エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ3

しょうゆ・・・大さじ1

塩・・・少量

粗挽き黒こしょう・・・少量

粉チーズ・・・適量


※今回は、さんまの缶詰はしょうゆ煮を使用しました。缶詰は水煮でも、みそ煮でもOKです。缶詰によって、味が濃かったり薄かったりするので、必ず味見をして、しょうゆ、塩、こしょうなどの調味料で、好みの味に調整してください。

※今回は、風味がよく、おいしく仕上がるエキストラバージンオリーブオイルを使用していますが、ない場合はオリーブオイルでもOKです。

さんまと秋なすのパスタの作り方

(1)なすはへたを取り、ピーラーで皮を3か所ほどむき、縦半分に切って、大きめの乱切りにする。にんにくはみじん切りにする。しょうがは皮ごとみじん切りにする。

なすは切り口の白い断面から火が通るので、ピーラーで数か所皮をむいておくと、皮目からも火が通り、中までしっかり水分や味が入ります。ゴロッと大きめの乱切りにして、食べ応えを出しましょう。

しょうがは「必ず皮ごと使うべき!」と小野さん。皮の間に栄養がたくさん詰まっているので、皮をむいて捨ててしまうのはもったいないそうです。みじん切りにしてしまえば、皮のざらつきなども気になりませんよ。

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最終更新:9/10(火) 11:26
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