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【オメガの2019年新作】充実の素材バリエーションを大量投入! 豊富な選択肢が魅力の新型シーマスター コレクションに注目

9/10(火) 20:00配信

ウオッチライフニュース

原点に戻り、オレンジカラーベゼルを再び導入した 新しい“シーマスター プラネットオーシャン”

 さて、2018年は全面的にリニューアルされた大人気モデルのシーマスター ダイバー 300Mが話題となっていたが、19年のシーマスター コレクションの見どころは、特定のモデルというよりも、それぞれに魅力的な語りどころある充実のバリエーションモデルではないだろうか。

 そんな新作のなかでも、特に筆者が引かれたのは、シーマスター プラネットオーシャンの新作だ。600m防水を備えたハイスペックモデルとして、2005年に発表されたシーマスター プラネットオーシャン。発表当時、性能の高さもさることながら、ベゼルやベルトの鮮やかなオレンジを取り入れた鮮やかなカラーリングも話題になっていた。
 かつてのプラネットオーシャンでは、オレンジカラーのベゼルリングはアルミニウム製だったが、新作モデルではオレンジカラーのセラミック(ZrO2)ベゼルリング(特許申請中)を採用。なんとセラミック素材で、プラネットオーシャンのオレンジカラーを復活させた。

 さらに、ダイビングスケ―ルには、リキッドセラミックとスーパールミノヴァが塗布されるなど、より一層魅力的なディテールを備えた。SSの43.5mmサイズのケースにセットされる文字盤はポリッシュ仕上げのホワイトセラミック製で、光沢仕上げのオレンジのアラビア数字インデックスを合わせるなど、こだわりのディテールが光る。

昨年リニューアルしたシーマスター ダイバー 300Mでは 魅力的な素材バリエーションモデルが、続々と登場!

 そして、一層興味深いのがクロノグラフモデルの新作、シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフである。
 一見すると、先に紹介した新型モデルのクロノグラフバージョンのように思われるかもしれないが、文字盤はセラミックではなく、グレード5のチタンに加工を施した独自の“ディープグレー ダイアル”を採用している。ケースやブレスでのチタンの採用は多々あれど、文字盤素材としては極めて珍しい。

 一方、シーマスター プラネットオーシャンのほかのシーマスターコレクションでも新作が充実。シーマスター ダイバー 300Mでは、特に素材バリエーションモデルが豊富に登場した。また、シーマスター 300、シーマスター アクアテラでは、ラグジュアリーモデルが新たに追加されている。



文◎佐藤杏輔(編集部)





【問い合わせ先】
オメガお客様センター

オメガ 公式サイト
https://www.omegawatches.jp/ja

佐藤杏輔(ウオッチライフニュース編集部)

最終更新:9/10(火) 20:00
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