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神戸製鋼、新ヒートポンプ開発。水冷式で「グリーン冷媒」採用

9/10(火) 6:04配信

鉄鋼新聞

 神戸製鋼所は9日、機械事業部門で生産する高温ヒートポンプの新シリーズを開発したと発表した。水冷式ヒートポンプでは同社で初めて代替フロンより環境負荷を低減できる「グリーン冷媒」を採用した。
 同シリーズは55度、70度、85度、95度の4機種から成り、55度と70度は10月から発売する。代表モデルの70度版は従来比でエネルギー効率を3%高めており、年間500台の販売を目標としている。
 85度と95度は来年度に発売する予定。95度版はプラントエンジニアリング会社の木村化工機(本社・兵庫県尼崎市)と共同開発した。4機種とも神鋼の播磨工場(兵庫県加古郡)で製造する。

最終更新:9/10(火) 6:04
鉄鋼新聞

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