ここから本文です

「私が彼を大好き」VS「彼が私を大好き」…幸せになれるのは、どっち?【究極の選択】

9/10(火) 20:00配信

CanCam.jp

愛するのが幸せか。愛されるのが幸せか。
愛していない人に愛されるのは果たして幸せなのか。でも、愛されているうちに、愛が芽生えるのか。
永遠のテーマです。

愛されるのと愛されるの、どちらの割合が高いほうが幸せになれる?

「私が彼を大好き」VS「彼が私を大好き」…幸せになれるのは、どっち?

というわけで今回は、18~39歳の女性151名に、下記のどちらが幸せになれると思う? と、調査をしてみました。
「私は彼を超好きだけど、彼→私は、まぁ好き、くらいの彼氏」
「彼は私を超好きだけど、私→彼は、まぁ好き、くらいの彼氏」
さて、その結果やいかに……!


Q.どちらが幸せになれると思いますか?

「彼は私を超好きだけど、私→彼は、まぁ好き、くらいの彼氏」 86.8%
「私は彼を超好きだけど、彼→私は、まぁ好き、くらいの彼氏」 13.2%


「私のことを超好きな彼」が予想より超圧勝。先日、別の記事で「好きじゃない人に好かれたら……どうする?」というものがあり、こちらでは「距離を置く」と答える人が最も多かったですが、「まぁ好き」くらいなら、私のことを愛してくれる人のほうが幸せになれる……そんな、やっぱり「愛されるほうが幸せ!」な人が多いことが見えてきました。
ちなみに回答者の平均年齢は、「私が彼を超好き」派が27.2歳、「彼が私を超好き」派が27.8歳と、あまり差はなし。
それぞれの意見の理由を見ていきましょう。


◆「私が超好きな彼のほうが、幸せ」派の意見

【1】愛されるよりも愛したい
「愛されるより愛したいから!」(23歳・会社員)
「自分が追いかけていたほうが楽しいから」(28歳・アルバイト)
「いつまでも追いかけていたいから」(33歳・会社員)

【2】燃える
「ツンデレぐらいがちょうどいい」(25歳・会社員)
「好きじゃないと言われたら努力できそう」(26歳・会社員)

【3】自分が好きじゃないと続かない
「自分が好きなほうが長く続きそうなので」(31歳・アルバイト)
「自分が好きでないと気持ちが続かない」(35歳・会社員)
「自分が好きにならないと無理」(31歳・家事手伝い)

少数派の「私が超好きな彼のほうが幸せ」な人たちは、おそらくわりと、狩猟民族ないわゆる肉食女子……な気がしますね。追いかけていたい、自分が好きじゃないと続かない。ほとんどの方がそのような理由を挙げていました。
一方「愛されたい」派の意見は……


◆「私のことを超好きな彼のほうが、幸せ」派の意見

【1】シンプルに愛されたい!
「愛されたい」(回答超多数)
「愛するより愛されたい」(18歳・アルバイト)
「私のことを好いてくれる人が好きだから」(18歳・学生)
「愛されている実感がないと愛せない」(38歳・専業主婦)
「自分の気持ちはわかっていても、相手の気持ちは表現してもらわないとわからないから、好きー!とたくさん表現してくれるほうが嬉しい」(26歳・公務員)

【2】好きでいることって、大変
「好きになるのも疲れる」(18歳・学生)
「好かれているほうが楽なので」(19歳・学生)
「追いかけ続ける恋愛はつらいと思うから」(30歳・女性)
「愛の強さが私>彼なのは、かなりの精神力と覚悟がないとしんどいので」(32歳・会社員)
「私が超好きだと、他の女の子に取られないかいつも不安になるし、ふとした瞬間に自分ばかり無理してると気づいてしまいそうだから」(28歳・会社員)

【3】自分の経験上、愛されたほうが幸せ
「好きでいてくれる人とのほうが女の人は幸せになれると思う」(25歳・会社員)
「愛されていると感じないと不安になるし、過去の恋愛では愛されているときのほうがうまくいっていたから」(25歳・会社員)
「結局女は尽くされているほうが幸せなのかもと思ったから。結婚するなら、自分にぞっこんで尽くしてくれるほうが、長い目で見て幸せそう」(26歳・公務員)
「思われたほうが幸せ。自分が超好きなのに、相手の気持ちがそこまでこっちになければその時点で幸せじゃない」(31歳・会社員)
「経験論から、男性を追う恋愛はうまくいかなかったし、四六時中恋愛のことを考えていて疲れた」(21歳・学生)

【4】結婚するなら特に、愛されていたい
「両親を見ていると、愛される奥さんのほうが幸せだと感じたから」(23歳・会社員)
「結婚した友達から、愛されているほうが幸せだと聞くから」(28歳・専門職)
「結婚するなら、相手に惚れさせたほうがいい気がする。付き合うだけなら自分が追いかけていたいかも」(21歳・学生)

【5】彼が私を好き、によるメリット多数
「浮気しなさそうだから」(回答多数)
「男の人は夢中になってくれるじゃないとすぐ浮気しそうだから」(23歳・会社員)
「愛されていたほうが、ほどよく気を抜ける。将来も家事とか完璧にならなくていいかなと思う」(24歳・アルバイト)
「自分のわがままがある程度通るし、自分のために仕事を頑張ってくれると思うから」(26歳・会社員)
「心底から好意がない限り、男性は相手に尽くさないから」(28歳・会社員)

【6】そこそこ好きなら全然OK
「まぁ好き、くらいだったら、今後ふとした瞬間にもっと好きになる可能性があるから」(25歳・アルバイト)
「自分
「愛されているほうが幸せだし、まぁ好きくらいのほうが、相手に対して幻滅することもなくうまくいくから」(23歳・会社員)
「自分のことを超好きな人じゃないときっと長続きしないと思いますし、私自身が彼を「まぁ好き」なのであれば、これから一緒にいればもっと好きになれるかもしれないから」(36歳・自営業)


経験上、「愛されているほうがうまくいくし、幸せ!」と回答した方の多いこと多いこと。やはり男性のほうが狩り(?)に出て、好きな女性を手に入れ、そして女性は愛されて生きていく……そんなはるか昔からずっと続いてきた構図のほうが、なんだかんだうまくいくことが多いのかもしれません。
逆に、そこまでキライな人じゃなければ「愛されているうちに好きになる」ことが多いのも女性の特徴なのかもしれません。可もなく不可もなく、の関係であるなら、男性の皆様は好意を示してみると、いいことあるかも。
また「浮気しなさそう」「ほどよく気を抜いていられそう」などの具体的メリットを挙げる方も。確かに男性側が女性にぞっこんだと、ありとあらゆる男女の悩みのうち大半が消えるような気も……。



とは言っても、「何があれば幸せか」って結局人それぞれ。あなたが思う幸せにたどりつけますように! ちなみにあなたは……どちら派ですか?(榎本麻衣子)

最終更新:9/10(火) 20:00
CanCam.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事