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王位を捨てた恋だったのに……マレーシアの元国王、モデルとの結婚を「後悔している」

9/10(火) 21:20配信

ELLEgirl

今年1月に退位したマレーシアの元国王ムハンマド5世。結婚を後悔していると発言し、国民を驚かせている。

マレーシアの国王は各州の君主にあたるスルタンが持ち回りで務め、任期は5年。クランタン州のスルタンであるムハンマド5世は2016年に即位したので本当だったら2021年まで国王を務める予定だった。でも2019年1月に異例の退位表明! 2018年秋に病気のため療養生活に入っていたため、表向きは退位もその病気のためだと言われていた。でも元ミス・モスクワでモデルをしていた女性オクサーナ・ヴォエヴォジナと結婚したという噂が療養中に浮上。事実、2018年6月に結婚していたことが発覚して退位を迫られたというのが真相だったと言われている。ちなみにムハンマド5世は49歳でオクサーナは27歳という、年の差婚だった。

つまり王位を捨ててまで結婚したムハンマド5世。それなのに、もう離婚していたことが明らかに! 国王は退位したものの、ムハンマド5世はまだクランタン州のスルタン。今週、州の王宮が声明を発表し「ムハンマド5世は国民に混乱を与えた私生活における自分の決断を後悔しています」とコメント! つまり結婚を後悔しているというのが王宮の正式見解。さらに「ムハンマド5世のプライベートな写真がソーシャルメディア上に投稿されたこと、個人的で私生活に関する内容が不適切に投稿されたことに非常に動揺しています」とも。

オクサーナはインスタグラムにムハンマド5世との2ショットをアップ、 「私の将来の夫になる人が『初めて会ったときから好きだった』と言ってくれたロマンティックな夜のことが忘れられない」など2人の思い出を綴っているけれど、王宮はこれらの投稿が「嘘である」と怒りを露わにしている。

また2019年5月には2人の間に息子レオンも誕生している。でもムハンマド5世は今回の声明で「私は父親ではない」と断言! さらにオクサーナとも離婚したと発表した。

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最終更新:9/11(水) 15:19
ELLEgirl

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