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地域医療の存続に支援を 6市が県に提言書

9/10(火) 18:08配信

UX新潟テレビ21

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人口減少や医師不足など、地域医療を取り巻く環境が厳しさを増す中で、6つの市が県に対し地域医療の維持のための支援を要望しました。
糸魚川市や小千谷市などの「地域医療連携推進協議会」は、花角知事を訪ね支援をもとめる提言書を提出しました。提言書には「安心して暮らせる医療提供体制の構築」に向けて、医療スタッフの偏りの解消や、厚生連病院への支援などの対策を求めています。
協議会会長の糸魚川市の米田市長は、「地域医療は医療だけでなくて県民の安心につながるもの、県のこれからの若者定着や子育て環境の確立などとつながっていると思う、そういったものも含めて提言をさせて頂いた。」と語りました。協議会では今後も、県と情報交換を進めていきたいとしています。

最終更新:9/10(火) 18:56
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