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西京佑馬が初防衛&11月のK-1横浜大会への出場をアピール【9・16 K-1 KRUSH】

9/10(火) 17:23配信

TOKYO HEADLINE WEB

「K-1 KRUSH FIGHT.105」(9月16日、東京・後楽園ホール)に出場するK-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者・西京佑馬が9月10日、所属するK-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTで公開練習を行った。

 西京はレオナ・ぺタスを相手に初防戦に臨む。

 この日は1分半のミット打ちを披露。練習後に行われた会見では「疲労がたまっているが、それが抜ければいい動きができるのではないかと思っている」と言うものの、切れのいいミドルキックにパンチのコンビネーションと言った動きを見せた。

 対戦相手のぺタスは昨年対戦し判定負けを喫している相手とあって、今回のオファーについては「早い段階でやるとは思っていたのであまり驚きはなかった」と言いながらも「初防衛にしては強い相手だと思った」と警戒する。

 しかし前回の敗戦については「そんなにこれといった差はないと自分でも思っている。でもほんのちょっとの差で負けた。あれから自分も技やディフェンス面もレベルアップしていると思う。練習通りにいけば負けないと思う。イメージトレーニングではいい感じ」などと振り返る。

 その「ちょっとの差」については「経験やフィジカル。技術的にはぶっちゃけ互角だったと思うが、そのほかの部分でちょっとずつ負けていた。全体的にレベルアップできたので今回は勝てます」と話した。

 フィジカル面については「体がでかくなったということもあるし、一発一発の精度などは高くなっていると思う。最近はジムでスパーリングをしてもフィジカル負けしていないと感じる。フィジカルは本当に強くなった」などと自らのレベルアップは実感しているよう。

 試合については「レオナ選手も自分もお互いに距離が長いと思う。その距離の中にどうやって入るかで勝敗が決まると思う。KOはなかなか難しいので、あまりそれは考えていない。どういうところでポイントを取るかということをイメージしているが、イメージトレーニングではいい感じ」と話した。

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最終更新:9/10(火) 17:23
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