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電池・合金分野 省コバルト化鮮明に

9/10(火) 10:29配信

日刊産業新聞

 電池や合金の需要分野において、コバルト離れが鮮明になっている。車載用リチウムイオン電池(LiB)では、正極材のタイプが「NCA」と呼ばれるニッケル―コバルト―アルミ系が主流となっているが、新型車のコバルト使用量は半減。プラント設備に使うスーパーアロイ(高強度耐熱合金)でもコバルトレス化が進んだ。ここ2年間の需給の不安定性と相場乱高下を敬遠した動きとみられる。

最終更新:9/10(火) 10:29
日刊産業新聞

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