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ドルトムントを1年で去ったウクライナ代表FW「多くの事が気に入らなかった」

9/10(火) 12:51配信

SPORT.es

アンドリー・ヤルモレンコは、ディナモ・キエフで11シーズンを過ごした後、当時27歳の2017年に4年契約でボルシア・ドルトムントへ加入した。しかし、ウクライナ代表FWは、たった1シーズンでブンデスリーガを去り、プレミアリーグのウェストハムへ移籍した。

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FCバルセロナへと去ったウスマン・デンベレの代わりとなるべく大きな期待を背負ってドルトムントへ加入したヤルモレンコだったが、同時期にマンチェスター・シティから加入したFWジェイドン・サンチョが輝く一方で、彼は負傷もあり、26試合6ゴールという結果で終えた。

そして、2018/19シーズンから招聘された監督リュシアン・ファーヴルの構想から外れたヤルモレンコは早々と見切りをつけらタ。

ウクライナのポータルサイト『Sport.ua』のインタビューで、ヤルモレンコはボルシアでの一年間を振り返り、このようにコメントしている。
「ボルシアは素晴らしいクラブだと思うし、私は共にプレーしたチームメイトを大いに尊敬している。しかし、多くの事が気に入らなかった。スタッフ陣は私をチームに含めることを拒んだ」と非難している。

ヤルモレンコは、「ブンデスリーガで成功したいと思っていた」と認めたが、現在は2シーズン目を迎えたウェストハムで満足しているようである。

彼はプレミアリーグ開幕から3試合すべてプレーし、1ゴールを決めている。
「ドルトムントをこんなに早く離れるとは思っていなかった。しかし、今はイングランドへ来れて非常に嬉しく思っている。ウェストハムに満足しているよ」と語っている。

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最終更新:9/10(火) 12:51
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