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持ち時間は木村一基九段が1時間リード 最年長初タイトルに王手なるか/将棋・王位戦七番勝負

9/10(火) 13:50配信

AbemaTIMES

 将棋の王位戦七番勝負第6局2日目が9月10日、神奈川県秦野市「元湯 陣屋」で行われている。3勝を挙げている豊島将之王位(名人、29)は勝てば自身初防衛、2勝の木村一基九段(46)が勝てば最年長初タイトルに王手をかける。

【中継映像】豊島王位、勝てば初防衛 木村九段は勝てば初タイトルに王手

 同時期に行われていた竜王戦挑戦者決定三番勝負(豊島王位の2勝1敗)でも熱戦を繰り広げた両者の対決は、2つの番勝負を合わせて「十番勝負」と呼ばれ、関係者・ファンから多くの注目を集めている。

 相掛かりの出だしから始まった対局は、後手の豊島王位が早いテンポで指してきたが、1日目の封じ手で2時間32分の大長考。2日目に入り、一時は消費時間がほぼ並んだが、昼食休憩時点では木村九段が1時間以上、持ち時間でリードしている。

 過去の両者の対戦成績は、豊島王位が直近2連勝中で、9勝7敗とリード。本局の持ち時間は各8時間の2日制。

【昼食の注文】

豊島将之王位 陣屋カレー 木村一基九段 陣屋カレー

【昼食休憩時の残り持ち時間】

豊島将之王位 1時間55分(消費6時間5分) 木村一基九段 3時間3分(消費4時間57分)

最終更新:9/10(火) 13:50
AbemaTIMES

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