ここから本文です

2ヶ月で12人が故障者リスト行きのレアル 原因は2人のコーチにあり!?

9/10(火) 17:55配信

SPORT.es

ジネディーヌ・ジダンは、インターナショナルブレイク中に負傷離脱中の選手たちが次々と復帰に近づいていることに満足している。同フランス人監督は14日(土)のレバンテ戦でエデン・アザール、ロドリゴ・ゴエス、ブラヒム・ディアス、ハメス・ロドリゲスを起用できる見込みである。

レアルのフィジコ、ジダンを捨てコンテのインテルへ移籍


しかし、それと同時にFIFAウイルスによる新たな負傷者も発生している。
ジダンは、再びセルビア代表FWルカ・ヨビッチを失うことになる。7日に行われたポルトガル代表戦(2-4●)の87分から出場したヨビッチだったが、その後、足首の負傷が再発し、10日(火)のルクセンブルク代表戦前にマドリードに戻っている。幸い怪我は深刻なものではなく、現在は医療スタッフが怪我の経過を観察している。


ヨビッチの負傷は、プレシーズン中に痛めていた足首の故障が悪化したと思われるが、マドリーはシーズン開始からの2ヶ月間で、すでに12人もの離脱者を出している。


現在はヨビッチとブラヒム、そして大怪我を負っているマルコ・アセンシオの3選手がその対象ではあるが、これまでにメンディ、クルトワ、マリアーノ、ラモス、ロドリゴ、モドリッチ、アザール、ハメス、イスコが故障者リスト行きを味わっている。


■筋肉系のトラブル
レアル・マドリーの負傷者のほとんどが筋肉系のものであり、モドリッチやラモスはプレシーズン序盤から筋肉系の違和感を訴えてトレーニングを数日欠席する状態に陥っていた。


これらの要因は、昨シーズンまでジダンの右腕として支えていたフィジカルコーチのアントニオ・ピントゥスの退団が大きく影響していると思われる。


現在のアシスタントコーチのデビッド・ ベットーニと今夏からフィジカルコーチを務めているグレゴリー・デュポン管理体制の問題が指摘されている。

SPORT

最終更新:9/10(火) 17:55
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事