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世界との実力差を痛感した竹内譲次「Bリーグ勢が追いついていない」

9/10(火) 16:26配信

バスケットボールキング

 9月9日に中国の東莞で「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の17-32位順位決定ラウンドが行われ、グループOでは日本代表(FIBAランキング48位)がモンテネグロ代表(同28位)を相手に65-80で敗れた。

 ベテランの竹内譲次(アルバルク東京)は試合後、5戦全敗を喫したことについて「日本もレベルアップしているが、世界全体のレベルもアップしている」とコメント。「今大会はチャンスがあると思い、チーム全体で臨んだんですけど、自分たちが思っていた以上に世界との実力差があった」とも振り返った。

 また、「3人に依存しすぎてしまった」と、八村塁(ワシントン・ウィザーズ)、渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)、ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)の“ビッグ3”についても言及。竹内自身は1試合平均18.4分のプレータイムがありながらも同3.2得点2.4リバウンドと不完全燃焼に終わり、「やはりBリーグ勢のメンバーが彼らに追いついていない。同じレベルにならなければいけないと痛感した」と語った。

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最終更新:9/10(火) 20:07
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