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アルゼンチン、ベスト4一番乗り…FIBAランク4位のセルビアを撃破

9/10(火) 21:56配信

バスケットボールキング

 9月10日、中国で「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の決勝ラウンドがスタート。クォーターファイナルでアルゼンチン代表(FIBAランキング5位)がセルビア代表(同4位)と対戦した。

 試合序盤からファウルがかさむアルゼンチンだったが、ファクンド・カンパッツォの多彩なアシストからパトリシオ・ガリーノやガブリエル・デックなどがシュートを成功。第1クォーターで25-23とリードを奪うと、続く第2クォーターはニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)やネマニャ・ビエリツァ(サクラメント・キングス)を中心とした相手に対し、54-49と点差を広げた。

 第3クォーターは開始早々にボグダン・ボグダノビッチ(キングス)に3ポイントを許すなど18失点。攻めてはわずか14得点しか奪えず、68-67と詰め寄られた。開始19秒に試合をひっくり返された第4クォーターは、ガリーノとカンパッツォの3ポイントですぐさま逆転。その後はリードを許さず、最終スコア97-87で勝利を収め、セミファイナルに駒を進めた。

 アルゼンチンはカンパッツォが18得点6リバウンド12アシスト3スティールを挙げ、スコラはチーム最多20得点の活躍を見せた。

■試合結果
アルゼンチン 97-87 セルビア
ARG|25|29|14|29|=97
SRB|23|26|18|20|=87

BASKETBALL KING

最終更新:9/11(水) 15:31
バスケットボールキング

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