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自由に移籍できるメッシ…バルサは「生涯契約」を望む!

9/10(火) 8:30配信

超WORLDサッカー!

バルセロナがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)に対して、生涯契約を提示する方針だという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

2004年にバルセロナの下部組織からトップチームデビューを果たして以降、圧倒的なセンスと結果で瞬く間にスターダムを駆け上がったメッシ。32歳の年齢になった今も“バルセロナのメッシ”として、変わることなくフットボール界のトップに君臨し続けている。

だが、先日のスペイン『El Pais』がメッシ側の希望で契約を解消できる条項の存在を指摘。カルレス・プジョール氏や、チャビ・エルナンデス氏、MFアンドレス・イニエスタと同じく、そのシーズンの5月末までに申告すれば、6月末にフリーになれるというものだ。

そのメッシの契約は2021年6月末まで。契約満了まで残り2年を切るなか、こうした報道が飛び出したことで去就の注目度がより一層高まっている状況だが、バルセロナ側はメッシが示してきた長らくの献身や忠誠心から、契約更新を急いでいないという。

そうした状況下で、バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏はメッシの父であるホルヘ氏と良好な関係を続けており、こまめに連絡を取り合っている様子。今回、新規契約を結ぶ場合、満了日のない契約延長オファーを検討しているとのことだ。

ただ、現段階で、メッシがバルセロナで生涯を全うする可能性は100%ではない。移籍となれば、以前に将来的な復帰願望を口にしている幼少期にプレーした母国のニューウェルズ・オールドボーイズか、メジャーリーグ・サッカー(MLS)での新たな挑戦が予想されるという。

そのなかで、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)をベストな状態で迎えるため、同大会の直前までバルセロナにとどまる選択肢も考えられるというメッシだが、将来は果たして…。

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最終更新:9/10(火) 8:30
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