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チチャリート、セビージャ移籍に言及 「ユナイテッドやマドリーに移籍するのと同じ気持ち」

9/10(火) 18:10配信

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今夏の移籍市場最終日にウェストハムからセビージャに移籍したメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(31)が新天地の印象について語った。メキシコ『TUDN』が伝えている。

チチャリートの愛称で親しまれるエルナンデスは今夏、800万ユーロ(約9億5000万円)+ボーナスという条件でハマーズからセビージャに完全移籍した。

移籍直後にインターナショナルマッチウィークに突入したため、現在メキシコ代表での活動に参加している31歳は、母国メディアに対して今回の移籍について語っている。

「ウェストハムからセビージャへの移籍に関して色々な意見があるとは思うけど、個人的にはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーに移籍するのと同じイメージでいるよ」

「ここはトリプルAのチームだと思うし、ヨーロッパの最高レベルのチームだと思っているよ。個人的にイングランドが最も競争力のあるリーグだと思っているけど、最もプレーを楽しむことができ、気に入っているのはスペインなんだ。マドリーに居たときも、もっとこのリーグでプレーしたいと考えていたよ」

また、今回の移籍を通じて減俸を受け入れることになったエルナンデスだが、金銭面よりもセビージャのためにプレーすることが魅力的だったと主張している。

「(減俸は)僕にとってここでプレーするために支払うべき対価だった。ただ、セビージャとの話し合いを通じて、ここでプレーしなければならないと感じたんだ」

「過去に1度だけサンチェス・ピスファンでプレーしたことがあるし、(代表の同僚で元セビージャの)ミゲル・ラユンはセビージャについて色々教えてくれた。そして、セビージャでプレーすることの意味を理解しているつもりさ」

今回のインタビューを通じてセビージャでの並々ならぬモチベーションを感じさせるチチャリートは、代表ウィーク明けの初戦となるリーガエスパニョーラ第4節アラベス戦でラ・リーガ再デビューを目指すことになる。

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最終更新:9/10(火) 18:10
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