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新型アルピナB3ビターボ・ツーリング セダン/M3より先に公開 3.0L直6は469ps

9/10(火) 23:18配信

AUTOCAR JAPAN

アルピナB3ビターボ・ツーリング 詳報

新型アルピナB3ビターボ・ツーリングがフランクフルト・モーターショーで公開。G20世代の3シリーズ・ツーリング(=ワゴン)をベースとする。四輪駆動。

【写真】ワゴン/セダン/先代モデルを比較 (86枚)

3.0L直列6気筒ガソリン・ツインターボエンジンを搭載。最高出力/最大トルクは469ps/71.3kgmと発表された。最高速度は299km/h。いま発売されるコンパクトワゴンのなかで最速となった。

参考までに、先代B3の最高出力は410ps、B3 Sは439ps、BMW M340iツーリングは374psであった。

サスペンションは快適性を求めてB3専用のチューニングがほどこされる。可変ダンパーはコントロール性重視の設定だという。

ZF製8足オートマティックは、変速スピードを短縮するチューニングとのこと。LSDと4WDシステムもパワートレインの増強にあわせて再設定済み。

外観はアルピナの文法に沿う。

マルチスポークホイールは19インチと20インチの2種で、ボディ後方から左右2本ずつの4本出しマフラーが顔をのぞかせる。

ドイツのオーダー開始は2020年初旬。ドイツの納車開始は2020年夏と考えられる。

ドイツ価格はB3ツーリングが6万ポンド(796万円)、B3 Sツーリングが7万ポンド(929万円)。

セダンよりツーリングが先に、M3よりも先にB3が披露されたことにも注目が集まっている。

AUTOCAR JAPAN

最終更新:9/10(火) 23:27
AUTOCAR JAPAN

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