ここから本文です

29日の演奏会へ完成度高め 石川県三曲協会、内灘で練習

9/10(火) 1:42配信

北國新聞社

 ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭「第13回県三曲協会定期演奏会」(同実行委、同協会など主催、北國新聞社など共催)に向けた合同練習が8日、内灘町役場町民ホールで行われ、琴、三弦、尺八、合唱の約130人が合同演奏曲「宮の杜」の完成度を高めた。

 山口泰志さんの指揮の下、出演者は四季の移ろいや情景を表現しようと音色の強弱、テンポなどを調整した。各団体は春から合同演奏曲の練習に取り組み、6月の合同練習では琴、三弦、尺八が音を合わせた。今回は県合唱協会も参加し、演奏を仕上げた。

 定期演奏会は29日午後2時半から、金沢市の北國新聞赤羽ホールで開かれる。

北國新聞社

最終更新:9/10(火) 1:42
北國新聞社

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事