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藤沢和厩舎3頭出しで菊切符狙う/セントライト記念

9/10(火) 23:00配信

日刊スポーツ

菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、16日=中山、3着まで優先出走権)では藤沢和厩舎が3頭出しで上位独占を狙う。

青葉賞2着馬ランフォザローゼス以外のルヴォルグ、レッドサイオンは抽選対象だが、3頭はいずれも夏の北海道起用後の中山参戦となる。藤沢和師は「3歳は夏を使っている馬が頑張る。北海道を使った組はたたいたのがいい。ランフォザも3歳同士ならダービー7着。何より前走(札幌記念14着)を使ったのは大きい」と上積みを強調した。昨年2着馬レイエンダも涼しい函館で3勝目を挙げた後の好走。その経験に基づき、昨年の再現を目指す。

ルヴォルグは札幌、レッドサイオンは函館で勝利し、上げ潮に乗った。「ルヴォルグはスタートが下手だったけど、競馬は強かった。出遅れて前に行って勝つんだから普通の馬じゃないよ。サイオンもいい競馬だったよね」。同レースには過去7回、複数頭を送り込み05年には1着キングストレイル、3着ピサノパテックが菊への挑戦権を確保した。今年は3本の矢が淀への切符を射止めにいく。【松田直樹】

最終更新:9/11(水) 17:23
日刊スポーツ

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