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【感染症情報】RSウイルス・リンゴ病2週連続増 - インフルエンザと手足口病も増加

9/10(火) 19:30配信

医療介護CBニュース

 国立感染症研究所がまとめた8月26日から9月1日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、インフルエンザ定点医療機関約5000カ所、速報値)によると、RSウイルス感染症と伝染性紅斑(リンゴ病)の定点医療機関当たりの患者報告数が2週連続で増加した。【新井哉】

〔RSウイルス感染症〕2週連続で増加した。報告数は前週比約77.3%増の2.43人。45都道府県で前週より増えた。都道府県別の上位3位は、宮崎(7.36人)、長崎(6.07人)、山形(5.57人)。

〔伝染性紅斑〕2週連続で増加した。報告数は前週比約12.7%増の0.71人。過去10年の同期と比べて最も多い。都道府県別の上位3位は、福井(1.61人)、香川(1.57人)、福岡(1.54人)。

〔インフルエンザ〕5週連続で増加した。報告数は前週比約62.5%増の0.39人。33都道府県で前週より増えた。都道府県別の上位3位は、沖縄(20.31人)、和歌山(0.55人)、宮崎(0.54人)。

〔手足口病〕報告数は前週比約10.9%増の3.05人。都道府県別の上位3位は、北海道(10.44人)、山形(10.0人)、長野(8.48人)。

〔流行性耳下腺炎〕報告数は前週と同じ0.09人。過去10年の同期と比べて最も少ない。都道府県別の上位3位は、大分(0.36人)、愛媛(0.3人)、香川(0.25人)。

CBnews

最終更新:9/10(火) 19:30
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