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「山中湖サイクリングクラシック」が11月3日に開催 湖畔に面した公道レース

9/11(水) 17:00配信

Cyclist

 東京五輪自転車競技ロードレースの会場の一部になっている山梨県の山中湖村で11月3日、「山中湖サイクリングクラシック」が開催される。コースは五輪でも勝負どころの一つとされる籠坂峠を使った本格的なものに。エントリーは10月27日までで、JCF(日本自転車競技連盟)競技者登録が必要となる。

山岳賞、スプリント賞も設定
 大会は同村が五輪のレース会場に選ばれたことに起因しており、地域の活性化と、山中湖村を「自転車の聖地」として文化を定着させることを狙いとしている。山中湖村と同村を拠点に活動しているチーム「山中湖シクリスムフォーマション」が主体となり、公道を使用したロードレースの開催に至った。

 コースは1周6.3kmを15周、計94.5kmで行われる。全参加選手の順位を決める総合成績が争われるほか、女子、ジュニア、U23(23歳未満)、40歳以上、50歳以上に該当する選手もそれぞれにカテゴリーで表彰対象に。籠坂峠に設けられた山岳賞(山岳区間は1.7km、平均勾配6%、最大勾配14%)と、ゴールラインを通過する度に設けられたスプリント賞の累積ポイント争いも、レースの展開を活性化させる見どころとなるだろう。

山中湖サイクリングクラシック概要

■日程:2019年11月3日(日)
■時間:9時スタート/11時半最終走者フィニッシュ(受付は前日18~19時、当日7~8時半)
■距離:94.5km(6.3km×15周)
■参加費:6,500円(一般)、4,500円(ジュニア)、6,500円(当日エントリー)
■定員:225人(JCF登録者限定、2002年以前生まれ)

「山中湖サイクリングクラシック」ウェブサイト

最終更新:9/11(水) 17:00
Cyclist

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