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エル・ファニング「共感できる」 オーロラ姫との“3つの共通点”とは?

9/11(水) 16:00配信

cinemacafe.net

『眠れる森の美女』から誕生したヴィランの“その後”を描く『マレフィセント2』が10月18日(金)より日米同時公開。前作で可憐なオーロラ姫を熱演し、世界中から“プリンセスそのもの”と絶賛されたエル・ファニング。主演のアンジェリーナ・ジョリーも「まさにエルはオーロラ姫の素質がある」と語っており、エルとオーロラ姫には共通点があるようだ。

【画像】今作では、オーロラ姫を救うためマレフィセントの“究極の愛”が試される



(1)好奇心旺盛な性格…「何でも知りたいし、吸収したい」

エルが演じたオーロラ姫は、マレフィセントをもっと知りたくて母のように慕ったり、父親に会いにお城に行ったりと心のままに行動する。エルは「何にでも興味があるオーロラ姫にすごく共感するわ。私もいろんなことを学びたい性格だから、何でも知りたいし、吸収したいと思うの。そういう所は似ているし共感できるわ」と明かしており、そんな2人の性格はピッタリ重なる。

(2)美しい心…「苦しい状況のときでも、人として美しい心を持っている」

本作ではアクションシーンも多く過酷な撮影もあったが、エルは弱音を吐くことなく演じ切り、その様子を撮影現場で見守っていたアンジーは「彼女はくじけてしまいそうな場面でも、苦しい状況のときでも、人として美しい心を持っているの」と称賛を贈る。そんなエルの姿は優しさと強く美しい心を持ったオーロラ姫そのものだ。

(3)叶えたい夢がある…「映画のプロデュースや監督もやってみたい」

子どもの頃から一番好きなプリンセスはオーロラ姫だったというエル。「実は小さい頃、“大きくなったら何になりたい?”と聞かれたら“ディズニーのプリンセス!”と答えていたのよ」と語り、「今後は映画のプロデュースや監督とかもやってみたいし、まだまだ叶えたい夢はいっぱいあるわ!」とも明かしている。同じようにオーロラ姫も、いつか夢が叶うと信じている。

アンジー&ミシェル・ファイファー、2大女優が絶賛を贈る

そんなエルが、今作『マレフィセント2』では、前作よりも大人の女性に成長してオーロラ姫を再演。アンジーは、「オーロラ姫を演じられるのはエルしかいないし、彼女は本当に素晴らしい女性で、きっとこの作品を観たら誰もが虜になるはず」と太鼓判を押す。

また、イングリス王妃を演じたミシェル・ファイファーも「エルは、独特の繊細さ、華やかさを兼ね備えた女性なの。彼女は『マレフィセント2』のためにたくさんの時間をかけて準備をしているし、衣装デザイナーとも話し合っていたわ。オーロラ姫というキャラクターを完全に自分のものにしていると思うの」と絶賛を惜しまない。

大先輩となる2人からもお墨付きをもらい、可愛らしさだけでなく大人の女性としてより美しさに磨きがかかったエルの姿に期待が高まるばかり。エル演じるオーロラ姫を、ぜひスクリーンで堪能してほしい。

『マレフィセント2』は10月18日(金)より全国にて公開。
『眠れる森の美女』はディズニーデラックスで配信中。

最終更新:9/11(水) 18:35
cinemacafe.net

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