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今、日本語で読めるクイーンの全曲ガイド本はこれだけ! クイーン、究極のガイドブックが待望の刊行

9/11(水) 14:52配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■レコーディングでのエピソード、詞やサウンドの分析、MV……。クイーンの公式録音192曲+9曲を徹底解説!
クイーンの公式録音音源を徹底解説した書籍『クイーン全曲ガイド』が、明日9月12日に発売される。

【画像】超貴重なクイーンのシングルのジャケット写真

同書は、1stアルバム『戦慄の王女』(1973年)から『メイド・イン・ヘヴン』(1995年)までの15枚のオリジナルアルバムに収められた172曲に、シングルB面などアルバム未収録の20曲を加えた全192曲のスタジオ録音曲を1曲ずつ解説。さらに、ライブ盤に収録されたカバー曲9曲を含む全201曲の、まさに究極のクイーン楽曲ガイドブックだ。

各曲の解説はレコーディングでのエピソード、詞やサウンドの分析、ミュージックビデオなど、多岐に渡って懇切ていねいに書かれている。また、シングルでリリースされた楽曲には、発売当時のジャケット写真も掲載。かつては国内でも全曲ガイド本は出版されていたが、現在は絶版となっており、入手は洋書のみ。昨年来のクイーンブームの中、意外にも全曲解説は本書だけとなる。

各章はアルバムごとにまとめられ、それぞれのアルバムのチャートの動向、制作時の背景や、メンバーの動きを時系列で解説。クイーンの長いヒストリーが、一読でわかる構成となっている。

著者は『クイーン全詩集』(シンコーミュージック刊)での曲解説や、クイーン関連の寄稿、イベント企画などを手掛けるクイーン研究家・石角隆行氏。全編がクイーン愛に溢れ、映画『ボヘミアン・ラプソディ』で新しくファンになった世代、リアルタイムで応援してきた世代、あらゆるクイーンファンが楽しめる内容となっている。いよいよ来年1月に控えるクイーン+アダム・ランバート来日公演の予習にも最適だ。

全201曲、究極の楽曲解説本『クイーン全曲ガイド』は9月12日発売。

書籍情報
『クイーン全曲ガイド』
著者:石角隆行(クイーン研究家)
発売日:9月12日(木)
定価:1,500円+税
判型:四六判/235頁
発行元:シンコーミュージック・エンタテイメント

書籍の詳細はこちら
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0648285/

最終更新:9/11(水) 14:52
M-ON!Press(エムオンプレス)

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