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金正恩氏、10日の超大型放射砲射撃を視察

9/11(水) 10:55配信

WoW!Korea

北朝鮮が前日(10日)金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の現地指導のもと、超大型放射砲試験射撃再び行ったと労働新聞が11日、報道した。

 労働党機関紙「労働新聞」は同日「金正恩同志が9月10日、超大型放射砲の試験射撃を再び現地で指導した」とし、「再び行われた超大型放射砲の試験射撃は、試験射撃の目的に完全に符合し、兵器システム完成の次の段階方向を明確に決定する機会となった」と述べた。

 新聞は金委員長が「超大型放射砲の兵器システムは戦闘運営上、側面と飛行軌道特性、正確度と精密誘導機能が最終検証されたとし、今後放射砲の威力上、最もはっきりとした特徴となる連発射撃試験だけを行えばよいという評価を下した」と報じた。

 先立って、韓国の合同参謀本部は前日、北朝鮮が平安南道(ピョンアンナムド)价川(ケチョン)一帯から、日本海上へ未詳の飛翔体2発を発射し、飛翔体の飛行距離は約330キロと探知されたと明かした。

最終更新:9/11(水) 10:55
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