ここから本文です

レギュラーガソリン、前週比0.2円安の143.0円 7週連続の値下がり

9/11(水) 15:15配信

レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月9日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円安の143.0円で7週連続の値下がりとなった。

[関連写真]

地域別では九州・沖縄で0.5円、中部で0.4円、東北と関東で0.2円、北海道と近畿で0.1円値下がり。四国と中国は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは153.8円、軽油は124.4円。いずれも前週より0.2円値を下げた。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月11日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は132.4円/リットル(前週比+0.1円)、ハイオクは142.9円/リットル(-0.4円)、軽油は112.1円/リットル(-1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9/11(水) 15:15
レスポンス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事