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【ラグビー】死のC組 復活遂げたイングランド “日本通”エディー流選手選考

9/11(水) 16:40配信

東スポWeb

 いわゆる「死の組」ではW杯8強入りをかけてシ烈な戦いが展開されそうだ。そんな中でもイングランドが1位突破に近いか。地元開催で1次リーグ敗退に終わった前回大会後に、前日本代表指揮官のエディー・ジョーンズ氏(59)がヘッドコーチ(HC)に就任し「2019年W杯の優勝」を公言するまでの復活を遂げた。本番前最後の一戦(6日)もイタリアに37―0で圧勝した。

 しかも日本をよく知るエディーHCだけにメンバー選考もひと工夫。英「BBC」に「(W杯は)スポーツイベントではあるが、巨大な文化的イベントでもある。メンバーには異文化に適応できる能力が必要」と語ったように、全く違った環境の日本でも本来の実力を発揮できる選手を揃えた。

 イングランドに続くのは前回4位のアルゼンチン。スーパーラグビーで今季準優勝したジャガーズ(アルゼンチン)のメンバーを中心にチームを編成した。また伝統国のフランスは不振が続いているものの、過去3度の準優勝を誇り、1次リーグ敗退は未経験。勝ち進み方を熟知しているのは大きな強みだ。

最終更新:9/11(水) 16:44
東スポWeb

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